正直、僕には文才が無いと思っている。
これでも、非常勤講師なので論文を書いたり論文に接する機会は多いので、論文には抵抗が無い。
が、学術関連以外の人に読んで頂くものを書くのは苦手である。実際、このブログを書くのも実は四苦八苦している。
正直、僕には文才が無いと思っている。
これでも、非常勤講師なので論文を書いたり論文に接する機会は多いので、論文には抵抗が無い。
が、学術関連以外の人に読んで頂くものを書くのは苦手である。実際、このブログを書くのも実は四苦八苦している。
インストールしたのはPowerMac G5 running OS X Server 10.4.11。
CollabNetからUniversal BinaryのTiger用をダウンロード。pkgになっているので、そのままインストール。
次にレポジトリを作成。サイトを色々見て回ったけど、/varの下に作成している例が多いんだけど、今回は外付けのミラーリングしているSecondryと言うドライブに/svn/repsを作成してrepsをレポジトリとする事にした。
$ cd /Volumes/Secondry
$ mkdir svn
$ cd svn
$ mkdir reps
$ svnadmin create /Volumes/Secondry/svn/reps
次に認証設定。/Volumes/Secondry/svn/reps/conf/svnserve.confをいじる。
### [general]
### anon-access = read
### auth-access = write
### password-db = passwd
となっている箇所の「###」を外してコメントアウトを解除。[general]をやり忘れないように。
続いてパスワードの設定。これは必要な人数分を同ディレクトリにあるpasswdファイルに
userid = password
の形式で列挙するだけ。
次にsvnserveが自動起動するように設定する。/Library/LaunchDaemons/subversion.plistを作成する
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Label</key>
<string>Subversion</string>
<key>Program</key>
<string>/sw/bin/svnserve</string>
<key>ProgramArguments</key>
<array>
<string>svnserve</string>
<string>--daemon</string>
<string>--root</string>
<string>/Volumes/Secondry/svn/reps</string>
</array>
<key>OnDemand</key>
<false/>
</dict>
</plist>
ここまででサーバー側の設定は完了。再起動してpsコマンドを使ってsvnserveが動いている事を確認。
次、クライアント側。僕はDreamweaverを使っているけど、Dreamweaverだけでは複数プロジェクトの管理ができない。そこでシェアウェアのVersionsを利用。
まず、起動して表示される5つのボタンの内の一番上「New Repository Bookmark」をクリック。
Name:欄にはサーバー名を一意で識別できる名称を設定。
Location:欄にはサーバーアドレスをsvn://www.example.comの様に記述。
Username:欄とPassword:欄にはサーバーのpasswdファイルに記述したペアを記入。
これで接続するとレポジトリであるrepsが見える。
一つのレポジトリで複数プロジェクトを管理する場合、repsの下に新しいフォルダを作成する。例えばNewProjとでもしておこう。
次にDreamweaver側の設定。
新規サイトを作成する場合でも、既存のサイトのバージョン管理を始める場合でも設定項目は同じ。
サイトの管理で当該サイトのバージョンコントロールの欄に
アクセス:Subversion
プロトコル:SVN
サーバアドレス:www.example.com
リポジトリパス:/reps/NewProj
サーバーポート:3690
ユーザー名:passwdファイルに記述したユーザー名
パスワード:passwdファイルに記述したパスワード
を入力する。これでテストボタンを押してみる。エラーが出た場合、上記手順のどこかに誤りがある。またはサーバーで3690ポートが開いていないかだ。
後は既存サイトなら存在しているファイルでバージョン管理したいものをコミットすれば良い。
使う時は、ローカルファイルの名称の上でControl+クリックして
Dreamweaverを持っていなくても、前述のVersionsと自分が普段使っているオーサリング環境でも可能だし、EclipseにはSVN用のプラグインがある。
ちなみにDreamweaverだと、ローカルビュー・リモートサーバー・テストサーバーのプルダウンメニューに「リポジトリビュー」が表示されるようになり、ここでバージョン管理(旧バージョンを最新バージョンにしたり等の作業)が行える。
誰かと共同作業する場合には、ロックされているファイルは例えコミットしないにしても操作しない、と言う約束をしておかないと、デグレードの原因になる。気を付けましょう。
今の開発体制は二人なのですが、それでもどうしても発生するデグレード。
僕はDreamweaver使いなので、チェックイン・チェックアウトをしていますが、これとて万能じゃない。相手もDreamweaverを使って無い限りはデグレードを起こす可能性は充分にある。
で、一緒に作業している相手は、Dreamweaverを使っていないので、今から「使ってお願い!」と言っても、作業環境が変わり過ぎて、開発速度が失速するのは明らか。
と、言う事で妥協策として急浮上したのがSubversion。これだと、Dreamweaverからでも使えるし、相手はWindows用のクライアントを使えば良い話。
先週入院したMacBook Proが月曜日に退院してきました。
これで購入時のままのパーツは液晶とキーボードだけになりました。
今回はHDDの交換なので、データを復旧しなくてはなりません。かと言って、移行アシスタントのターゲットディスクとして故障したHDDを使えるわけもなく...
実はここ数日、ずーっと挙動がおかしかったんです。
Command+Tabでのアプリケーションの切り替えやミッションコントロールでのアプリケーション選択、またはウィンドウクリックによるアプリケーションの切り替えの度に、結構な頻度でレインボーサークルが出てました。
それからATOKで文字入力をする際にも、レインボーサークルが出ていました。
今朝4時位に起きて、AppStoreからさくっと購入。さすがOSだけあってダウンロードにも半端じゃない時間がかかります。
で、ようやくインストーラーが起動して再起動。「残り33分」......ずーっとこのまま。30分くらい、このまま。Twitterで投げたら荻窪圭師匠から「うちでも、そんなもんだよ。そのうちガーって動くから」と言われて放置。
で、確かにガーって動きだしてインストール終了。再起動。
先日行った、FCPとFCEセミナーの資料です。
第1回は、FCPやFCEの前に映像に関する基礎用語解説です。
ご質問等があれば遠慮無くコメントください。