一週間前には届いていたのですが、業務多忙により未開封だったルシファーバルキリーをようやく開梱しました。
劇中では出てきても超高速移動の為、フォルムすらあまり定かではなく、変形機構もよくわからなかったのですが、こうして実際に変形させて見るとVF-25とは異質の技術で作られているなぁ...と感じます。


後方からの一枚。主翼についているブースターのノズルはベクタースラスト用に可動式です。

コクピットハッチは開閉式で、中にはブレラとランカが乗っています。取り出し可能です。

機体下部の模様。展示の為にランディングギアを出してあります。
では、ガウォークへ変形を。

まず脚部を斜め下方向に回転させます。

回転させた脚部のひざ下を伸張します。

膝関節を前に曲げます。

つま先部分を引き出します。

ノズルを展開して足にします。
腕無しガウォークの完成です。



シールドを取り外します。

主翼を上に跳ね上げます。

腕部を展開します。

腕部を一旦、下方に回転させて

肩アーマーを展開します。

左腕にシールドを取り付け、主翼を元の位置へ降ろして腕ありガウォークの完成です。
ではバトロイドに変形です。

前輪格納ハッチを開き、機種を二つ折りにして格納します。

股間中央ブロックを軸に脚部を回転させます。

伸張していた膝を元に戻します。

コクピットブロックと胸部ブロックを分離します。

コクピットレールを軸にコクピットを回転させていき

コクピットブロックと股間中央ブロックを接続します。

自立可能になるように、脚部を調整します。

背面モジュールから胸部モジュールを切り離し、頭部を露出させます。

主翼外縁部を内側に折り込み

次にブースター部も内側に折り込みます。

インテーク部分をカバーで覆い、バトロイドの完成です。


ビームガトリングガンは非常に長くホールドするのが困難です。

ビームガトリングガンは量子反応砲へ展開可能です。
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