今年は閏秒が挿入されました。
協定世界時(UTC)は、セシウム(Cs、原子番号55)原子時計が刻む国際原子時(TAI)を元として、世界時(UT1)であるグリニッジ標準時(平均太陽時)との差を±0.9秒以内におさまるようにした、人工時です。 この差の絶対値が0.8秒を超えると、UTCに1秒を加減して調整する仕組みが閏秒です。
調整するタイミングは6月末日または12月末日に行われて
- 正の調整の場合23:59:59の後に23:59:60を追加
- 負の調整の場合23:59:59を削除して23:59:58→00:00:00
今年は正の調整がなされました。UTCの23:59:59ですので日本標準時(JST)の場合は08:59:60秒が存在しました。
ムービーはご自由にお持ち帰りください。





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