西オーストラリア州の州都パースに立つタワーです。
公式ページはこちらです。
西オーストラリア州のシンボルになっている黒鳥(Black Swan)にちなんで名付けられた川であり、またパースを象徴する川でもあるSwan Riverを望むBarrack Street Jettyという船着き場に2000年12月にオープンしたタワーです。
The Swan Bellsと言う名前から判るように、ベル(鐘)のタワーで、18個のベルが高さ82.5mのタワー内に吊られています。
12個のベルはロンドンにあるSt Martin-in-the-Fieldsという由緒ある教会から、オーストラリア発見200周年を記念して1988年に贈られた物を、残りの6個の内の5個は新たにLondonとWestminster及び、英豪鉱山協会からパース市立大学・パース市に贈られた物を、そして最後の1個は西オーストラリア州政府から贈られた物を使っています。
内部は公開されていますし、2000年12月の開業依頼300,000人以上の入場者を誇っています。
ここで結婚式を挙げる事も可能。
ガラスのタワーを首に、銅で羽根を模した姿はとても優美です。






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