Aperture 1.5を使っていて,ちょっとだけ不便だなぁ…と思う事があります.
それは,イメージのバックアップです.
ボールトを使えば,ライブラリはバックアップしてくれます.もちろん,マニュアルに書いてある方法に従えば履歴としてのボールトも取れます.
でも,マスターイメージがライブラリ内ではなく,参照イメージの場合,マスターイメージは自分でバックアップしなくてはなりません.これは,かなり不便.
プレビューの作成なんかは,勝手にサクサクやってくれるし,メディアタブから外部ストレージをアンマウントしようとしたり,Apertureを終了しようとすると「プレビュー作成中だけどいいの?」って確認してくれます.構わずアンマウントしても問題無し.再度マウントすると,勝手にプレビュー作成が再開します.
僕のようなMacBook Proをメインに使っている人間には,ライブラリにマスターイメージを格納するなんて無理なので,外部ストレージを使っています.この外部ストレージにフォルダを階層分けしてマスターイメージを保管しているわけですが,これをバックアップするにはFinderでやるしかない.
と,なるとマスターイメージを追加する度に,マスターイメージのある外部ストレージと,バックアップ用のストレージでフォルダを開きまくって,新規で追加したファイルだけをコピーしなくちゃならない.
これは何とか改善して欲しいなぁ.マスターイメージのバックアップって言うのは,かなり重要度の高い作業だと思うんですが,どうでしょう?





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